2009年9月15日火曜日
にきび洗顔の注意する点
毎日適切な洗顔で清潔な肌を維持することが、にきびと縁を切る最もいい方法です。しかし、正しい洗顔を行っていても、洗顔回数や石けんの種類によって、肌を傷めてしまうこともあります。にきび予防、にきび肌改善のための正しい洗顔は1日に2~3回までで、それ以上は洗いすぎです。洗いすぎは逆に毛穴からの脂質の分泌が激しくなり、ちょっとしたことでニキビが出来やすくなるようです。朝と夜の2回に行えば十分なので注意しましょう。毎日行う洗顔ですから、使用する洗顔料も考えなければなりません。デリケートな顔の皮膚を直接洗うものですから、万全を期して選ばなければ、肌に負担がかかる原因にもなります。洗顔剤選びに失敗して、肌によくない刺激を継続して与えていると、にきびが酷くなるだけでなくもっと肌の状態が悪くなることもあります。肌は季節によって皮脂の分泌量が違うので、夏と冬とでは、洗顔料を変えてみる事にも注意してみましょう。冬期に使う洗顔料は、肌に十分な潤いを与える、保湿性の高いものを選んでください。冬は湿度が低く、肌は水気を失いがちです。また、どのようなタオルを使うかも十分考えてください。肌を傷めないよう、押し当てるだけで水分を吸収してくれる柔らかいタオルがお勧めです。お肌へのダメージを最小限に留めるためには、薄く弱い部分である肌の角質層にできるだけ刺激を与えずに水気を拭く必要があります。ニキビを防止し、でこぼこのないきれいな肌なるためにも、ポイントを押さえた洗顔をしてください。
2009年9月14日月曜日
正しい洗顔でにきびを予防する
にきびを予防するには、毛穴の中でアクネ桿菌が増殖しやすい環境を作らないことが大切です。お肌ににきびができてしまわないように、日々の洗顔を怠らないようにしましょう。洗顔で汚れを落とすことがニキビの予防効果大です。にきび肌の人だけでなく、美しい肌を手に入れたい人も、普段から正しい洗顔をして、いつまでも良い肌の状態を維持しましょう。にきびを予防する正しい洗顔方法は、まずヘアキャップやタオルを利用して、髪が落ちてこないように、しっかりまとめます。特に髪の生え際はちゃんと洗えるようにしましょう。意外と毛穴が詰まりやすく、ニキビができやすい場所です。最初は手洗いからです。手についている汚れを洗い流しましょう。蒸しタオルで顔を覆い、毛穴を十分に開かせます。朝の時間がないときは、省いても良いですが、一日のうちの一回でも蒸しタオルを行うようにします。大きな汚れを落とすために顔の隅々まで濡らし、ぬるま湯で顔をすすいでから、泡立ちネット等で作った泡を顔に乗せていきます。顔全体をマッサージするように泡を伸ばしていき、額、こめかみ、鼻、小鼻のまわりから洗っていきます。特にTゾーンは念入りに洗う必要があります。続いて首筋、顎、頬の広い部分をそっと洗い、最後に入念に泡を落としていってから、吸い取りのいいタオルで拭きます。洗顔は毎日漫然と行っている人が多いかもしれませんが、基本的な部分は押さえておいてください。にきびを予防するためには、丁寧な洗顔が大切です。より美しい肌へと導くため、面倒がらずに、毎日コツコツ正しい洗顔を続けましょう。
2009年9月13日日曜日
にきびを治す正しい洗顔
にきびに煩わされ続け、どうにかできないものかと悩んでいる人は大勢いますが、どうすればいいのでしょう。思わぬ場所にニキビを見つけると気持ちもふさぎ込んでしまいます。ニキビの悩みは若者だけではありません。毎日きちんと顔を洗っているのに、やっぱりにきびができてしまうという人も少なくないのではないでしょうか。一度ニキビが出来てしまうと、誰かと会うことがおっくうになってしまったり、カムフラージュのメイクを考えたり、面倒なことばかりです。アクネ桿菌という菌が、毛穴にいることを知っているでしょうか。ニキビの始まりは、アクネ桿菌のいる毛穴が皮脂汚れなどで目詰まりを起こすことです。毛穴から分泌されている水分や脂が、そこで凝って留まってしまうのです。毛穴に存在しているアクネ桿菌は、脂肪という絶好の養分を得るのです。この状態になってしまうと、アクネ桿菌は脂質を養分に増殖を開始します。この時、菌から皮膚炎を起こす物質が分泌され、にきびの原因となってしまうのです。にきびの予防には毛穴の中の皮脂汚れもきちんと落とす必要がありますので、正しい手順での洗顔をしているかどうかが重要になるのです。何回も洗ってもニキビができてしまうという人は、洗顔方法を見直してみると、毛穴の詰まりを落とす方法があるかもしれません。にきびの理由は洗顔だけでなく、食事や生活サイクルの内容、肌の状態、ホルモンの関係でも脂の分泌は影響が出ますから、一概にはいいきれません。洗顔だけが上手でも、その他の要因によってにきびができてしまうこともあります。
2009年9月12日土曜日
にきびやにきび痕の治療について
早めににきびの専門クリニックで相談して、きちんとしたにきび治療の開始をしたほうが良いのが、にきびやにきび痕の症状が特にひどい人です。どんなにきびの治療を、にきびの専門クリニックでは受けることができるのでしょうか。洗顔料や保湿剤等独自に開発された、にきびやにきび痕用のスキンケア用品を購入出来ます。敏感肌の女性は、これだけでも嬉しいですよね。またクリニックには高濃度ビタミンCのお薬があり、ビタミンCはシミ・そばかす・くすみを取る美白剤や、にきびやにきび痕の治療薬として使われるものです。にきびやにきび痕に対して皮脂分泌の抑制による予防効果がビタミンCにはあり、にきびの炎症によって出来る活性酸素を中和させて、にきびの炎症を抑える効果もあるものです。科学的な治療法であるケミカルピーリングもにきびやにきび痕には効果的です。このケミカルピーリングはフルーツ酸の働きで、角栓の除去やアクネ桿菌の殺菌をすることでにきびやにきび痕を改善していきます。ケミカルピーリング効果を自宅で得られる、ピーリング石鹸等も買うことができるでしょう。メラニンを抑制し、コラーゲンを産生する能力を高める効果があるのが、フォトフェイシャルと呼ばれるにきびの治療方法で、これは特殊な光を利用するものです。これは陥没や色素沈着等、にきび痕には最適の治療法だといえますし、皮脂の分泌を抑える効果もあるのでにきび治療を総合的に行うことができるでしょう。これ以外にも、レーザー治療というものもあります。にきびの炎症の元となる原因菌に働きかけ、殺菌する作用を持つレーザー光線を当てるだけのびの治療法が、レーザー治療と呼ばれるものです。皮膚の他の組織にダメージを与える事はないので、にきびの治療に使用されるレーザー光線は、内服剤の様に副作用の心配はないでしょう。その効果は、細菌の増殖を予防したり、炎症を沈静させるなど様々です。にきびやにきび痕の治療にはたくさんの治療方法があります。にきびやにきび痕に悩んでないで、クリニックに行ってみましょう。きっとあなたにぴったりのにきびの治療法が見つかる筈ですよ。
2009年9月11日金曜日
にきびとにきび痕の原因と対策
にきびが皮膚にできてしまうには理由があります。にきびは皮脂等が皮膚の毛穴に詰まってしまうとこによってできるもので、痛みを伴う事も少なくありません。にきびの周囲が赤く腫れたり細菌感染して膿んでくる事があるからです。まずにきびの体の中からの原因としてあげられるのは、ホルモンバランスの変化、睡眠不足や夜更かし、偏食、ストレスなどです。反対ににきびには外因性原因もあります。肌に合わない化粧品の使用、皮脂や汗等の汚れ、活性酸素などです。これ以外にも乾燥や薬の使用によってにきびが出来てしまうこともあるようです。1つの原因によってにきびができるのではなく、いくつもの原因が重なり合うことによってにきびができてしまうことが多々あります。様々なにきびができる要因となるものを把握して、きちんと対策を考えなければ、にきびやにきび痕の予防や改善は困難だといえるでしょう。にきびやにきび痕の対策が自分でできるものがあります。それは正しい洗顔法を身につけるということです。まずはメイクや汚れをしっかりとぬるめのお湯で落とします。同時に余分な皮脂も取り除くように心がけましょう。そして洗顔料をシャワーを使って綺麗な水で洗い流しましょう。さらに重要なのは、ゴシゴシこすったりして強い刺激を肌に与えないようにし、清潔なタオルを使うことを心がけてください。自分に合った化粧品を使用することも、自分で出来るにきびやにきび痕の対策方法です。綺麗に洗顔した後は、正しい化粧品での肌のケアが欠かせません。化粧水や乳液等自分の肌質に合った物を選び、汗をかきやすい夏と乾燥しやすい冬とでは基礎化粧品も変えるといった工夫が必要です。化粧品に含まれる成分には、にきびやにきび痕の形成を促す様なもの含まれています。また肌にとってはファンデーションは汚れですから、にきびやにきび痕の発症を促進し、悪化させてしまうこともあるかもしれません。にきびやにきび痕が、化粧が原因で出来てしまう事もあります。ですから自分の肌に合った化粧品を使うことを心がけましょう。
2009年9月10日木曜日
にきびとにきび痕について
肌のトラブルのひとつであるにきびとはどういう症状なのでしょうか。尋常性座瘡(じんじょうせいざしょう)と医学的には呼ばれているのがにきびです。年齢に関係なく尋常性座瘡が出来る条件が揃えば発症しますから実は、10代でも40代でもにきびは出来るのです。20歳過ぎたら吹き出物というわけではないといえます。にきび痕を治したいと希望する人は大勢います。と同時ににきびに悩む方は非常に多いものです。にきび痕は大きく分けて2つの種類があります。まず1つ目のにきび痕は、陥没して肌表面がデコボコしているようなものです。にきび痕はアクネスカーとも呼ばれ、細菌の増殖によって炎症が起きてしまった、赤にきび以降の段階で形成される事がほとんどです。特に膿胞や膿腫に迄進行して、これを気にしてつぶしてしまうと、ケロイドやクレーターの様なにきび痕が皮膚に残りやすくなります。にきび痕は治りにくいものです。ときには一生残ってしまう事もあるかもしれません。そして2つ目のにきびの痕は、シミの様に色素沈着している状態です。にきびの痕に出来る色素沈着も、にきびの後遺症といえるものです。にきびばかりでなく、色素沈着は炎症を起こした部分に出来やすいものです。これを炎症後色素沈着といいます。色素沈着とはいわゆるシミのことです。シミが残ってしまう事があるので注意しなければならないのは、傷が出来た痕や、化粧品や薬品によってかぶれが生じた後なのです。
2009年9月9日水曜日
にきびのケアに漢方薬を用いる方法
漢方薬を用いる方法がにきびのケアのひとつにあります。にきびはストレスや食習慣、肌質やホルモンバランスなどの様々な原因で起こる症状であり、人によってにきびの原因が違います。にきびの症状が似ていても原因や状況によって漢方薬でのにきびのケアは、処方も違ってきます。漢方によるにきびケアの強みは、それぞれのにきびができる個人別の理由に合わせて処方ができるということです。効き目がゆっくりで即効性はないのが漢方薬の特徴ですが、にきび治療での漢方は1ヶ月弱ほどで効果が出始めるといわれています。根本から体質改善によってにきびを直すことがでるのが漢方薬です。ですからにきびの再発防止にもなるでしょう。漢方薬は体の中から働きかけて、にきびのできる根本的な原因を取り除く一方、にきび跡の色素沈着などのケアにも効果があります。にきびは顔だけでなく背中にも出ます。背中には皮脂腺が多いからです。漢方薬で体質改善をはかることで手の届きにくい背中のにきびのケアもできます。漢方薬が購入できるのは、薬局やドラッグストアですが、同じ名前の薬でも濃度が微妙に違ってきます。漢方は漢方専門店などで専門家に相談し、素人判断で薬を選ばないほうが良いかもしれません。時間をかけてじっくり服用するものだからです。自分の症状に合った漢方薬を処方してもらうことが、にきびケアのためにはいちばん良いといえるでしょう。
2009年9月8日火曜日
にきびのケアの注意点
日々の生活習慣を気をつけることが、にきびのケアにつながります。十分な睡眠はにきび予防に大事です。不規則な生活習慣や睡眠不足はホルモンバランスを崩し、肌のターンオーバーが乱れる元になります。肌のターンオーバーが乱れると角質が厚くなってしまいます。それにより毛穴を塞ぎ、にきびができてしまうのです。さらにお肌が作られるといわれる時間帯は夜11時~午前2時頃だそうです。肌の回復を早め新しい肌が作られるこの時間に十分な睡眠を取ることが、にきびのケアには効果的なのです。排卵後の女性は、とくに黄体ホルモンの分泌量が増え皮脂の分泌量が多くなっています。また肌が敏感になっていることも多く、普段よりにきびができやすい状態になっているといえるでしょう。特に念入りにこの時期はにきびのケアをすると良いでしょう。にきびをケアできる化粧品は色々なものが販売されています。乳液やクリームなど油分の多い化粧品を使わずとも、皮脂の分泌が多い時は保湿成分のある化粧水などで、にきびのケアは十分なことも多いようです。また、ストレスがホルモンバランスを崩しにきびの元になることがあります。肌にストレスがかかる原因は、生活や食事のリズムが崩れることですので、規則正しい生活がにきびのケアになるでしょう。自分なりのストレス発散法でストレスのない体作りをすることも、にきびケアのためには大切なことです。温浴やアロマでリラックスしたり、運動をするなどしてストレスをためないようにしていきましょう。
2009年9月7日月曜日
にきびケアの化粧品
にきびのある肌、にきび跡が残った肌にも安心して使えるにきびケアの化粧品はないものでしょうか。化粧品でにきび跡を隠すことばかり考えていては、ついついメイクが厚くなってしまいます。毎日のメイクは休めませんが、これでは本当の肌は悪くなるばかりで、肌への負担も増してしまいます。たとえ肌ににきびができている状態であっても刺激の少ない化粧品を使うことで、メイクによって肌に負担をかけないようにしましょう。にきびケア用の化粧品は、色々なメーカーからシリーズで販売されています。無添加、自然派の化粧品は、とくににきびケアにぴったりではないでしょうか。化粧品の中でも油性のものは、毛穴を塞ぎにきびを悪化させてしまいます。それによりにきび跡を増やしてしまいますので使用しないことです。にきびケアの化粧品の中には硫黄が入っているものもあります。若い人の肌には向いていますがある程度年齢のいった大人向きではないといえます。カサカサしてかえって肌が荒れる原因になりますので注意したいものです。にきび跡を作らないためには、にきびを作らないことが大事です。顔を汚れた手で触ったり、洗顔が不十分で化粧品が十分に落ちていなかったり、ストレスや生活習慣の乱れなどが原因でにきびが発生することがあります。にきびをケアを化粧品で行うと同時に、にきび跡には根本的な部分からの改善をしていくようにすることが必要だといえます。
2009年9月6日日曜日
にきび対策のための化粧水
化粧水の選び方についてですが、にきびのできやすい人、にきび跡が残る人はどのようなタイプがあっているのでしょうか。また何に注意してにきびができてしまったときの化粧をすればよいのでしょうか。にきび跡があるからと肌がベタベタするのを嫌って化粧水を控えめにする人がいますが、保湿はにきび予防にもにきび跡のケアにも重要です。皮膚は肌を乾燥から守るために余計な皮脂を分泌するという性質があります。化粧水の使用を控えてしまって保湿がおざなりでは、その皮脂によってにきびが増え、逆ににきび跡も悪化してしまうのです。化粧水は肌に潤いを与え余計な皮脂が出ないようにするという働きがあるのです。化粧水で水分や油分を補うことに脂性肌の人は抵抗がある人もいますが、、にきび跡のケアのためには自分の肌質に合っ た化粧水を選ぶことも大切です。おすすめの化粧水ですが、脂性肌の人はさっぱりタイプのものが良いでしょう。けれど化膿したにきびがあるとアルコール入りの化粧水を使うことによってヒリヒリしてしまいます。あまりにきびの状態が良くないときは、アルコールの入っていないタイプの化粧水を選択しましょう。反対に乾燥肌の人はしっとりタイプの化粧水が良く、肌へ保湿成分をしみこませるようにコットンで優しくパッティングをするようにします。化粧水が古くなった場合は、肌にもにきび跡にも良くない影響を与えますのでつけないようにしてください。まだ残っているのにもったいない気もしますが、捨てるようにしましょう。
2009年9月5日土曜日
にきびケアと化粧品
にきびの予防やにきび跡のケアには日頃から自分に合った基礎化粧品を選び、にきびが出てしまった時はメイクを控えることが重要です。適切な肌のケアのひとつとして、洗顔も自分にあった洗顔料を用いてするということがにきび跡のケアにも関わってくることです。メイク用の化粧品はにきび跡のケアには向いていません。とくに毛穴を塞ぐファンデーションはにきびを悪化させる要因となりますので、肌には良いものではありません。刺激の強い化粧品を使ったり、ごしごしこすったりすると、にきび跡がさらに目立つようになってしまうでしょう。また、にきびがある時は肌が敏感なので、肌に負担となるものや刺激の強い化粧品の使用は控えるようにしましょう。油分が少なく刺激の少ないクレンジング剤を選んで、化粧品を落とすようにすることも不可欠です。案外オイルクレンジングを油の落ちがよいからという理由で使う人がたくさんいます。オイルクレンジングは、成分に油分が含まれているので毛穴に残ることもあり、にきび跡にはよくないのものです。オイルフリーの流せるタイプのクレンジングが肌への刺激が少なく、クレンジングをするにはおすすめなのです。最近よく使われている拭き取りタイプのクレンジングはにきび跡にはあまりよくありません。化粧品を完全に汚れを落としきれるものではありませんし、防腐剤や防カビ剤が含まれているからです。化粧品は自分の肌に適したものを選択するということがにきびのケアには大切なことだといえるでしょう。
2009年9月4日金曜日
にきび予防になる洗顔法
にきびを作らないようにするためには、毎日のスキンケアは欠かせません。にきびの予防に洗顔が効果的なのは、洗顔は過剰に分泌した皮脂を洗い流し、余分な角質を取り除いて毛穴の詰まりを除去するからです。にきびを予防するのに使う洗顔料は、できるだけ添加物の入っていない、そして肌への刺激が少ないものを選びましょう。にきびをケアするなら洗顔料は弱酸性のものがよく、それは人の肌がもともと弱酸性なため、弱酸性ならPH値を乱して肌に負担をかけることがないからです。洗顔するときは、お湯は33℃~37℃あたりのぬるめにし、はじめに肌を十分ぬらしてた洗いをしておきます。このぬるま湯が効果的なわけで、このときおおよその汚れが落ちると同時に毛穴が開くので、さらに毛穴の奥の汚れも落ちるのです。お湯は熱すぎると、皮脂が落ちすぎて 肌の潤いもなくなり、乾燥させてしまうのです。乾燥肌の人はもう少しぬるめのお湯を使ってもよく、この下洗いで汚れの70%は落とすことができます。下洗いの次は、洗顔料を使っての洗顔ですが、ポイントはよく泡立てる事です。洗顔料でしっかりと泡を作ることは重要で、弾力性のあるクリーム状になるまで泡立てることで細かな泡の粒子ができ、これが毛穴まで入り込んでにきびの原因になる汚れや皮脂を取り除きます。洗うときはごしごしこすったりせず、泡を転がすような感じでやさしく洗いましょう。すすぎはしっかりしないと洗顔料が残ってしまい、にきびをまた作ることになるので、洗顔の2倍の時間を目標にすすぎ、残った水分はタオルでこすらず、やさしく抑えるようにして取り去りましょう。
2009年9月3日木曜日
にきびのケアと食生活
にきびケアのためには、食生活を正していくことも大事です。にきびに悪影響を与える食生活とはいったいどんなものでしょうか。食べるものでにきびを寄せ付けないようにするには、にきびの原因になるような皮脂を作りやすい食べ物を避けることです。にきびのケアで注意したい食生活では、にきびの原因になる食べ物を食べ過ぎることは問題なのですが、忘れてならないのは健康な体を作るためには必要な栄養はきちんと摂取することです。バランスのとれた食事をするように努め、食べ過ぎたりすることもないようにすれば、にきびケアにはなるのです。フライや天ぷらなどの油も のや、肉類などの動物性脂肪は血中の中性脂肪を増やし、皮脂の分泌を促します。にきび予防を考えるならば、やはりお肉よりも魚類を食べるのがおすすめです。米やパンなどの主食成分である炭水化物は、消化されると糖分に分解され、糖分は油分に変わり皮脂の材料になります。何 気なく主食としてたくさん食べてしまう炭水化物ですが、にきびのためには食べすぎは控えなければなりません。同様に糖分を多く含んだ甘い食べ物も、いずれは油分になって皮脂を分泌してしまうので、食べる量には気を配りましょう。大人のにきびの原因の一つには飲酒もあり、酒はにきびの原因となる糖分を多く含んでおり、また、皮脂の代謝を促すビタミンB群を大量に消費します。飲みすぎは内蔵に負担をかけるばかりでなく、生活習慣も乱れてストレスを生み、肌にも悪い影響ばかりです。
2009年9月2日水曜日
にきびのケアについて
様々な原因により発疹ができて炎症を起こす症状がにきびです。同じにきびの症状でも、思春期以降にできるにきびは吹き出物と呼ばれています。にきびができるのは主に皮脂腺が多く集まっている顔か頭、それから胸や背中などですが、中でも顔はコンプレックスを持つことにもなり、悩みの原因になります。にきびのできるできないは体質によって違いますが、比較的皮脂腺が活発である人はにきびができることが多く、ケアも必要です。にきびができやすい時期は、初夏や初秋だといわれているので、その時期は特に念入りにケアしましょう。ホルモンバランスが変化しやすい思春期は特ににきびができますが、これは成長するにしたがって消えていきます。これが成人してか らできるにきびは、生活が乱れたりストレスがたまったりしてできたりします。それから便秘が原因になる場合もあり、それは便秘のために毒素がたまって体の表面にまで及ぶからです。顔にいるダニが原因でにきびができるという話もありますが、にきびのケアを誤らなければ顔ダニは多くの人には無害で、余計な皮脂を食べてくれている効果もあります。にきびができた後のケアも大切で、それが正しく行われていないと、悪化してしまったりにきび跡を作ってしまったりします。にきびのケアを誤ると色素沈着やクレーター状態になってしまいます。正しい方法で肌を手入れし、生活習慣も乱さず、食生活にも気をつけていれば、肌は健康でにきびもできないでしょう。
2009年9月1日火曜日
アダルトニキビの原因
アダルトニキビとは、思春期にできるニキビと区別して大人になってからできるニキビのことです。思春期のニキビが成長上一過性のものの場合が多く、ニキビの要因が明確なものがほとんどであることに比べ、成人になってからのアダルトニキビはほかに様々は要因を持っています。仕事上のストレス、不規則な睡眠、紫外線や偏った食生活などです。肌が生まれ変わるターンオーバーが乱れて肌全体に角質がたまり、そのため角質層が厚くなることで毛穴がつまりやすくなってニキビができる、これもアダルトニキビの場合のよくある状況です。アダルトニキビは顔の中でも代謝が悪くなりやすいUゾーンによくできるのですが、このこともターンオーバーの乱れが関係しているとわかることです。けれどもアダルトニキビは角質層が厚くなっていないのにできてしまう場合もあります。それは新陳代謝が活発な、おでこやこめかみにできるアダルトニキビであり、酸化した皮脂が毛穴につまって出来る、角栓が原因でニキビができてしまいます。今ビタミンC誘導体のローションを使ったイオン導入が、アダルトニキビの対処法として用いられているようです。ビタミンCは、肌に直接ぬることで、皮脂の分泌抑制や角栓を開く効果が期待できます。このビタミンC誘導体配合化粧品には種類が様々にあるようなので、どれを選ぶのか迷うと思いますが、ビタミンC誘導体の配合率を選択の1つの目安とするといいでしょう。普通出回っているビタミンCが配合されたコスメは、だいたい2%以下と低いものがほとんどです。ネットショップなどで調べて2%以上のものがあれば、よりアダルトニキビには効果的なのでおすすめです。
2009年8月31日月曜日
ニキビの治療
ニキビで悩みを抱えている人は自宅に篭りがちになったり、コンプレックスとして深刻な問題になることがあります。程度がひどいならば皮膚科で診察を受け専門のお医者さんに見てもらうことで、状況の改善をはかりましょう。ニキビの程度に合わせて、飲み薬や塗り薬を出してもらえます。外用薬として例えば皮脂の皮膚表面への排泄の促進を目的とする薬剤と脱脂作用のあるイオウ系のローション・塗り薬・クリームなどが処方されます。病院ならばじかに症状を診てもらった上で判断してもらえるので、安心できます。塗布薬の他に飲み薬もニキビ治療には用いられており、ビタミンB2やビタミンB6の内服薬が処方されます。病院の診察ならば、個別に対応してもらえて経過もその都度見てもらえるので、一切を任せることができます。最近では美容内科として先進的な治療を行う病院も増えてきています。上記の基本的な治療の他に、ピーリング・レチノイン酸・イオン導入などを取り入れて、ニキビ治療から美肌を目指した治療をする病院も増えてきました。美白を目指す人や、多めのお金をかけてでもニキビを治したい人に利用されています。ニキビを原因レベルで対処する、つまり皮膚に過剰なケアをせず、ストレスのない規則正しい生活によって肌の負担を軽減する方法も大切です。自分のニキビの原因を知り、それぞれに合った方法を見いだすことが大切です。
2009年8月30日日曜日
思春期のニキビ
色々な要因があいまって、思春期のニキビが発生します。男性ホルモンは皮脂腺を刺激し活発化させる働きをしますが、思春期は男女問わずこの男性ホルモンの分泌が活発化します。この皮脂腺の活発化によって一般的に思春期にニキビが出来やすくなると云われています。たとえ女の子でも、思春期に入ると男性ホルモンの分泌が活発になり多く分泌されることが判明しています。思春期ニキビと呼ばれるニキビは男性ホルモンの働きによるものが多く、男性ホルモンによって皮脂の分泌が活発化し過剰になることが原因とされています。思春期に入り皮脂腺からの皮脂の分泌が過剰になると、皮脂の毛穴の角質層が厚くなります。皮脂の過剰分泌によって狭くなった毛穴は目詰まりを起こしやすくなり、これが白ニキビの原因となります。この白ニキビにニキビ菌がとりつくと毛嚢の部分が炎症を起こし、膿などもできて赤く腫れた赤ニキビになってしまいます。思春期に出来るニキビは、歳を重ねて大人になれば自然と治っていくものと思われています。思春期ニキビの原因は男性ホルモンによるものなので、ホルモンバランスの正常化に伴い改善されていきます。思春期に分泌され皮脂腺を刺激していた男性ホルモンが少なくなるので、ニキビの発生する原因も自然と取り除かれていくのです。思春期にはお肌を清潔にし、10代から過度なお化粧をしないことも大切だと思われます。
2009年8月29日土曜日
ニキビの出来る原因
どんなに注意して肌の手入れをしていても、色々な原因でニキビは発生します。女性の場合、生理前にはニキビができやすいといわれていますが、この「生理前ニキビ」は女性ホルモンの分泌が関係しています。ホルモン分泌が生理周期によって変わることで、ニキビの発生を刺激しているのです。出産や妊娠などには必要な女性ホルモンであるプロゲステロンは、その反面で皮膚の下の角質を厚くしたり、皮脂をたくさん出すような働きをします。このプロゲステロンが多くなりすぎることで、排卵が終わってから次の生理までの間はニキビができやすくなるのです。そのほかにもニキビの出来る原因があります。日常の生活からくるストレスや添加物の多い食品に含まれている有毒物質、また飲酒や喫煙などは解毒作用が弱まる一因になります。解毒作用が弱まると皮膚が菌に対する抵抗力が弱まりビタミンが不足し、黄体ホルモンを壊す力がなくなります。これが、皮脂が異常に増える状態になることと関係しています。そのほかのニキビの原因に便秘があります。便秘になると、本来排泄すべき毒素が排出されず皮膚表面に出てくるので、それがニキビの温床となります。また、間食などで甘いものをたくさん摂りすぎると、菌に対する抵抗力が落ちる原因になります。睡眠不足などで肌がカサカサになり、肌の調子が悪くなってニキビが悪化することもあります。また、紫外線によるアクネ菌も同様の結果をもたらします。バランスの取れた食事や規則正しい生活、そしてストレスを早め早めに発散させることがニキビ予防にもつながります。
2009年8月28日金曜日
にきびに効く化粧品
にきびは治ってもにきび跡が残ってしまうことがあります。特ににきびがひどくなってしまった赤にきびになってしまうと、にきび跡が残りやすく、クレーターと呼ばれる陥没したにきび跡になってしまうことがあります。このようなにきび跡にはピーリングが効果的です。またビタミンC誘導体配合の化粧品も効くようです。ビタミンCが配合されている化粧品は活性酸素を取り除いてくれる効果があります。それは高い抗酸化作用があるおかげです。そうすることで皮脂の酸化を防ぎ、皮脂の分泌を抑えるのでにきび予防やにきび跡によく効くのです。さらにコラーゲンを促す働きもあります。これによりみずみずしいハリのある肌になっていくのです。ただし炎症をおこしたり、かゆみが出たりしたら肌に合っていないということですので、使用を中止しましょう。ファンデーションを選ぶ時には注意が必要です。にきび跡を隠したいからといってカバー力の強いリキッドファンデーションなどを選ぶとにきびがひどくなることがあるからです。ファンデーションはなるべく薄づきのタイプのものを選ぶようにするとよいでしょう。どうしてもにきびの赤みが気になる人はコンシーラーなどを使ってみるとよいかもしれません。化粧品はとにかく刺激の強いものを避け、油分は控えめなものを選び、化粧水をたっぷりつけることが大切です。自分の肌の状態にあった化粧品を選んで上手に利用しましょう。
2009年8月27日木曜日
にきびの予防
正しい洗顔がにきびの予防をするためには一番有効です。まず肌を清潔にすることが大切ですので、メイクはしっかりと落としましょう。クレンジング剤ですが、油分の多い肌に油分の多いものは好ましくありませんので注意しましょう。油分が多すぎず、少なすぎないクレンジング剤を選びましょう。肌への負担が少ない洗い流すタイプがおすすめです。それから刺激が少ないものを選ぶことも大切です。スクラブ洗顔料などは避け、弱酸性の洗顔料のやさしい泡で洗い流すようにすると良いでしょう。次に洗顔の方法です。汚れをしっかり落とそうとしてゴシゴシこするのはやめましょう。そうすると肌を痛め、にきびを悪化させてしまうからです。まず髪が顔にかからないようにして顔をしっかりと出します。毛穴をふさぐ汚れの原因になりますので、髪の生え際の洗い残しをしないようにしましょう。洗顔料はよく泡立てて肌の中心から外側に向かって洗いましょう。このとき汚れを落としやすくするために、あらかじめ人肌くらいのぬるま湯で毛穴を開いておくとよいでしょう。力を入れすぎず丁寧に洗うことがポイントです。洗い流すときはぬるま湯で肌をこすらないようにします。そして肌をおさえようにしてタオルで水分を拭き取ります。毎日行う洗顔を正しい方法で行うことはにきびの改善や予防に大変効果的です。日々実践してきれいな肌をめざしたいものです。
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